GAプラザ 担当者ブログ

高砂熱学工業の歴史①

今回は高砂熱学工業の歴史をご紹介します!

2020年03月05日

高砂熱学工業は1923年の設立以来、空気と向き合い、その時代や社会に求められる環境づくりを行ってきました。
すべての基本である人を大切にすること、私どもの製品でもある空気を作るにあたり、空気を汚さないこと、未来に向けて、変革を重ねながら、お客様に価値を提供し続けること、

空気未来」をテーマに取り組んでいます!

 

 


1923年に高砂暖房工事㈱を設立しました。
創始者の趣味が謡曲(ようきょく)で、能の演目の“高砂”が好きだったため、高砂と名付けたそうです。
当時は、暖房工事がほとんどであったため、高砂暖房工事という社名でした。

 

 


次に1927年設立4年目にして、冷暖房や温湿度調整を兼ね備えた空調設備の導入に、日本でいち早く取り組みました。

 

 


1930年には国産第1号のターボ冷凍機を開発しました。
当時主要な空調機器は輸入に頼っていましたが、空調を日本で広めるために自分たちで機器を作るべき、との思いから現在の荏原製作所と高砂が共同で国産第1号のターボ冷凍機を開発しました。
その後多くの百貨店や劇場、工場などの施設に導入されました。
↑こちらの写真のターボ冷凍機は2010年に機械遺産に認定されておりまして、弊社の研究所に展示されております。

 

つづく…

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