FMの事例

2018年11月01日

ホテルオーナー「うちのホテルはもっと快適な環境と省エネを目指したいのですが」 高砂熱学工業社員「確か 冷水蓄熱槽を使われているのですよね」「はい」

「現状の蓄熱槽は低層階にしか使えません 夏は蓄熱を使い切りますが秋から春にかけては余っている状態です 一方で秋以降は2〜3日に一度ターボ冷凍機を運転しています これってもったいなくないですか?」「調べてみましょう」

高砂熱学工業社内「確かに秋以降は蓄熱が余っていますね」「あと高層階の冷水製造が蒸気吸収冷凍機で行われています 蒸気吸収冷凍機よりターボ冷凍機を使った方が安価だなぁ」

「投資費用を抑えるために使える機材は継続して使おう」「そうすると運転パターンは…メンテナンス性は…エネルギーの契約は…快適な設定温度も… それから…」

数日後「調査の結果少しの工事で改善が可能です まず、秋以降は蓄熱槽の冷水を高層階にも利用できるようにします そして蓄熱の需要が多い夏は熱負荷に合わせて冷凍機の運転パターンを決めましょう」

「この工事だとコストはこのくらいです 今後どれくらい節約できるかを考えると3.9年で回収ができる計算です」「すごい! ぜひお願いします」

「居心地がいい快適なホテルだわ」「高砂熱学工業ではお客様のファシリティに関する課題解決に取り組みます」


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